hebiashi diary

てれび見の記録など。

妖逆門・銀魂

妖逆門#1
中の人が東和馬。帽子を後ろ前にかぶるのは、おもちゃアニメの特徴なんでしょうか。さっそく商品キター、という感じですな。どこかで見たことあるようなキャラにどこかで見たことのあるような展開、「どこかで見たことのあるような」づくしですけど、まあそういうもんでしょう。おもちゃアニメなので当サイト的には取り扱い対象外ですが、逆さの東京ってどんなのかなー。子どもが飽きるまで、付き合うかも。

銀魂#1
宇宙人襲来により、ちょっとずれた歴史を歩んでいるらしい銀魂世界。例によって原作は知りません。日経新聞が出てきたのは局への配慮(笑?ゲストキャラはドリフっぽいのだが、小学生は知らんだろう。(そういえばビールのCMでも外人さんなドリフを見かけますね。)
ギャグはおしなべて大人向け(つーかある程度の年齢じゃないと元ネタがわからないっぽい)のような気がしたな。主人公の金時に「この年になってもジャンプがやめられない」という台詞があったけど、ということは「この年になっても」な人向けなのかしらねー。
銀時役の杉田さんは結構がんばってる。このキャラははじけすぎてもダメじゃないかと思うので、ちょうどいい感じかも。
つー感じで、これも子どもと一緒に見るだけかもな。ジャンプアニメも対象外だし。